清水 直樹社員紹介・インタビュー

WITSは少年ジャンプみたいな会社です!

清水 直樹
埼玉エリアリーダー
今回は埼玉エリアの清水リーダーにお話を伺いました。
新卒入社後、最短でリーダーになった清水さんも当初は思ったようにいかずに悩んだこともあったとのこと。その中で経験した想いをぜひお聞きください。
— こんにちは。本日はよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
— 清水さんは入社何年目ですか?
新卒で入社させていただいて、4年目です。
— WITSさんの場合、新卒でも教室長からキャリアはスタートすることができるそうですね?
そうです。基本は1年生でも教室長からスタートします。最初から1教室の経営者のような立場を任されるので、責任はありますが、任されているというやりがいも感じますね。
— 確かに塾業界でも1年目からというのは珍しいですね。力がつきそうです。
それは間違いないと思います。1教室とはいえ責任者なので、意識も変わりますし、色々と考えて動かないといけないので、その分成長できるということだと思います。
— その後のキャリアはどうなるのでしょう?
教室長からスタートして次がリーダーです。僕も今はリーダーです。
— 着実にキャリアアップしている感じですね。これまで仕事をしてきて、やりがいを感じたのはどんな時ですか?
いろいろあるのですが、やはり保護者の方から頼られる存在になったと感じられたときはやりがいを感じました。最初はやはり保護者の方も僕のことを知らないですし、僕も保護者さんのことをよく知りません。最初から信頼関係があると言うわけではないので、関係ができていくのは嬉しいですね。
— もう少し詳しく教えてもらえますか?
そうですね、実は僕はすごく人見知りなんです。だから関係を作っていくと言うのも大変な印象は当初はありました。ですが少しずつコミニケーションをとって関係を作っていくとお互いに心を開いていくという感じで、親身になって話ができるようになっていくんです。それはやはり関係が作ることができたということが感じられるので、とても嬉しいですね。
— 今までの経験で1番嬉しかった事はなんですか?
生徒の高校受験の話です。中学生の在校生が合格したんですが、その時にお父さんお母さんが塾までいらして、すごくありがたい言葉をいただきました。自分としてもずっと頑張ってきた中でのお言葉だったので、とても嬉しかったのを覚えています。
— その言葉をいただいた時、どんな気持ちでしたか?
やはり1年間頑張ってきて、ちゃんと結果っていうのが出たんだなっていうのが自分の中では強く印象に残っています。正直、僕が頑張ったというより生徒が頑張ったんですが、それでも自分の中では達成感がありましたね。
— 自分の中で仕事のモチベーションはどこにあると思いますか?
人のためと言うことを第一に、生徒のためと言うことを第一に、って考えるので生徒と話してる時が1番楽しいですね。それができるからこの仕事をやっていると言ってもおかしくないと思います。
— WITSに入社をして自分は変わったと思いますか?
そうですね。変わりましたね。自分の考えをきちんと表現するようになったような気がします。考えながら、こんなことをしたほうがいいんじゃないか、と言えるようになったといいますか。

あと、最初の1年目2年目は上司や先輩から指示があり、それに従うだけというかやれと言われたことをただ”こなすだけ”の状態だったかと思います。それで自分が思うような結果と違った時に、「あれっ?」とひとりで落ち込んだりしていました。

それで周りの方にご心配をおかけしたようなことがありますね。
— 当時のことを振り返るとどう思いますか?
うーん。視野が狭くなっていたんだと思います。当時は。だから、やはり自分からこう思う、こうした方がいいのではと発信するようになったのが1番変わったところだと思います。
— 落ち込んだりしたとき、どうやってその壁を乗り越えたのですか?
上司の方と色々とお話をさせていただいたっていうのが1番大きいです。そこでは本音で話をすることができました。今まで自分の中だけににあった、今後はどうしていきたいのか、そういった思いを素直に話すことができました。
— WITSではそういったは社員の意見は尊重されるんですか?
はい。答えてくれましたね。ちゃんと。もちろん聞いたからといって、何でも変えるとかでは無いんですが、会社でどういうことが起こっているとか、上司の方自身が今どんなことを考えているとか、そういったコミニケーションをとれたのが大きかったです。そういう意味で意見を聞いてくれますし、例えばこういう形はどうなのと提案もしてくれました。
— 清水さんが考えるWITSの特徴とは何ですか?
いろいろありますが、一番は仲間意識だと思います。これだけ大きい組織だと、1人であれこれ抱え込んで、困っている人も中にはいると思います。そういう時に手を差し伸べてくれる人が弊社は多いと思います。
— 社員のことを気にかけてくれる風土があるということですか?
そうですね。ありますね。例えば僕の場合でも、少し困っていたり悩んでいたりすると上司が「大丈夫?」と顔を見にわざわざ教室まで来てくれるんです。役員の方も。
— 役員の方までそこまで気にしてくれるというのはすごいですね。ではWITSと言う会社を一言で表すとどうなりますか?
それは、『ジャンプ』みたいな会社ですね。少年ジャンプです(笑)
— 面白いですね。どういう意味でしょう?
ジャンプというのは友情と努力と勝利というのがポイントですよね。WITSも同じだと思います。具体的に言うと、友情というのは仲間意識につながると思います。それに会社の中にも良い意味でライバルがいるということです。例えばここの校舎には負けないぞと、そのような競争意識を持つことがあります。情報が共有されているので、自分たちのエリアではない他のチームとも競い合うことができます。

そういう意識があり、自分の目指す状況をどうすれば作れるのかという努力する環境があります。そして、ライバルがいてそれに勝つにはどうすればいいのか、そんなことを毎日楽しんで考えている環境ということなので、僕にとってはジャンプみたいな会社って思います。
— 面白そうな環境ですね。どんどん勝ち進んでいくみたいな。頑張ってくださいね!
はい。目先の目標はマネージャーになることです。1年以内になりたいと思っているので、がんばります。ありがとうございました。